操魔の器 レビュー

操魔の器の紹介です

ストーリー

話は名家ブランシュール家のリゼットが悪魔として教会に捕まってしまう所から始まります。

主人公であるフォーティ(名前は変更可能)はそんなブランシュール家に仕えるメイドの一人。

捕らえられたリゼットを救うため計画を練り、いざ救出に向かうのですが…

既に教会の牢にいたはずのリゼットは盗賊に誘拐され、ブランシャール家の当主は処刑

フォーティは恩ある主、そしてリゼットを救うためかつて暗殺者として活躍したその腕を振るいます。

システム

今作の特徴としてまず挙げられるのが「ステルスゲーム」だということ。

ダンジョンにいる敵にはそれぞれ視界があり、視界の中に入ると

気付かれ戦闘になってしまいます。フォーティはあくまで暗殺者真正面からの戦いは得意ではありません。不意を付けず戦いになった場合明らかに不利になり凌辱の危険が大きく高まります。

視界に入らなければ逆にこれだけ近づいてもOK。

奇襲することも可能です。

奇襲に成功すると1ターン相手が動けない他、防御力も大きく低下。どうしても逃げられない、邪魔になった場合は奇襲してサクッと倒してしまいましょう。基本は「やられる前にやる」。

次は戦闘面。

戦闘はオーソドックスなターン式です。が

あくまでも奇襲してすぐ倒すのが戦闘におけるフォーティの鉄則のため、時間をかけていると増援を呼ばれどうしようも無くなったり、そもそも攻撃が通じないような硬い敵が居たりとそのバランスはシビア。

上の画像のように勿論衣服破壊もあり。耐久度が下がると衣服が破損していき後述のセクハラもどんどん過激なものに遭っていきます。

Hシーンについて

Hシーンに関しては大きく分けると二つ。

一つ目が戦闘エロ。

戦闘中に受ける相手のエロ攻撃によって立ち絵が変化します。

この状態のまま振り払えずにいると最終的に衣服が全て破かれてしまい…

その場で凌辱が始まってしまいます。あくまで戦闘中のためなんとかプレイヤーは振り払おうとするのですが中々振り払えずただただ犯される。そんな感じ。

頑張って振り払った後も立ち絵はまさに事後。もはや逃げるという選択肢も選べずこの後どうなるかは完全にプレイヤー次第です。

もう一つはダンジョン探索中の誘惑エロ。

ダンジョン探索中敵に見つかった時や、隙を見つけたい時などフォーティはその体を利用して誘惑。道を開くことが出来ます。ただしその代償として

色々奉仕しなければならないのですが…(たまらん)

他にもリゼットの調教シーンや、ゲームオーバー後の凌辱などのシーンがあったりします。

まとめ

クリアまでの総プレイ時間は約三時間程。難易度は全てデフォルトで挑戦しました。

ダンジョンは全4つで「ダンジョンを探索」⇒「クリア後拠点に戻り装備などの準備」⇒「次のダンジョン」へといった形となります。

バトルがシビアなので初見で処女クリアはかなり難しめ。(セーブ&ロードでゴリ押しも出来るますが)

エロに関してはイベントCGは基本13枚、差分込みで100枚以上とのこと。かなり差分が豊富です。内容に関してはほぼほぼ凌辱と一部誘惑系。経験数次第でテキストが変わるなどCG枚数以上のエロが楽しめると言えます。

立ち絵に関しても衣装破壊、凌辱後、戦闘セクハラなどかなりあるので他作品に比べ充実していました。

短編ながら充実したCG、テキストと質の高いエロと廉価な値段設定で非常に遊びやすく手に取りやすい作品となっています。体験版にて初めのダンジョンまで遊べますのでまずはそちらからプレイして楽しんでみては。