マンジュヴェルヌの戦乙女 レビュー

2015年6月26日

マンジュヴェルヌの戦乙女

 

マンジュヴェルヌの戦乙女の紹介です。

エッチが結ぶ勇気の絆!
みんな大好き!ラブラブ純愛系ファンタジーRPG!!!ということで、

8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クエスト間では私服姿も見れる。

 

基本はひとつのクエストをこなして、クリアしたら次のクエストいう分岐のないストーリーを追う形のRPGです。

クエストの間にはイベントパートがあってエッチしたり、物語が進んでいきます。この物語が終始ほぼコミカル調で面白いです。

使用できるキャラは全5人でキャラも一人一人の個性が強く、ついついストーリーに感情移入。

5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦闘画面。

通常のRPGと同じ形式。通常敵はそこまで苦戦せず、ただ余裕すぎるわけでもなくプレイに飽きることがないとてもいいバランスで進みます。

戦闘後に手に入る宝箱からレアアイテムもドロップしたりするので、戦闘に飽きることは全く無かったです。

ボス戦などは意外とシビアでスキルを活用しないとなかなか勝てない場合もあります。

6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメージを与えると女の子型の敵の服が破れる演出も。

 

そして特筆したいのがこのゲームの特徴の一つであるアイテムやの多さ。

34

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武器などを含めた全アイテムは350以上ということでコレクター魂が揺さぶられてしまいます。しっかり図鑑にも登録されるので安心。

スキルも、パッシブスキルや、必殺技系、魔法等多岐にわたって大量に存在するので、どのスキルを得て使っていくかが攻略のカギとなっていきます。

1

 

 

2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステータス画面。装備によってしっかり立ち絵にも反映されます。アイテムの種類が多いということはつまり、衣装の数も多いという事。

こうして着せ替えを楽しむことも可能です。

7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの戦闘画面と何が違う…?

 

驚かされたのが、衣装が変わると戦闘画面のちびキャラの衣装もしっかり変化しているという事。少しわかりづらいかもしれませんが、スクミズに変わっています。細かいところが作りこまれているなあと感じました。

9

 

10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サブクエスト的なものはありませんが、クエスト途中では有給を取って女の子達とエッチをしたりなんかもできます。

街に出て風俗に行くことも可能です。エッチの種類は進んでいくと手に入るアイテムなんかによっても増えていきます。

 

 

とりあえず全クリアしましたところ、総プレイ時間は20時間ほど。アイテムやスキルも集まりきっていないので、まだまだ遊べそうです。

ストーリーは一本道ですが、有給休暇や、ダンジョンのみのレアドロップ狙いやスキル取得と出来ることが沢山あるのですごく自由度が高いように感じました。

多種多様のスキルや付加効果のある装備品が多数あるので、自分だけの戦術を作ったり、強力なスキルを使用して無双したりと、遊び方も多彩です。

 

コレクター気質があったり、独自の戦術で戦いたい方にはすごくお勧めする一本です。