姫騎士レイチェル レビュー

2015年6月25日

姫騎士レイチェル

姫騎士レイチェルの紹介です。

ストーリー

hm1


世界に突如現れた魔界へと繋がるゲート。

これを放っておくといずれ魔王が復活してしまう一刻を許さない事態に。

それを封印するべく、姫騎士レイチェルはお供を連れて旅に出ます。

hm2

期限は七日間。

限られた時間で各地にあるダンジョンに行き、奥地にあるゲートへと向かいます。

 

今作の流れとしては昼間にダンジョン探索⇒夜にHパート(お金稼ぎ)⇒昼といった流れになっています。

一応ストーリーとしては一週間という時間制限があるものの、プレイする時はステージクリア時に日数ボーナスが入り、最終的には日数制限がないのんびりモードに自動移行するなど日にちに追われる事無くのんびりプレイする事が可能になっています。

 

システム

まずは戦闘面から。

hm10


ダンジョンはどんどん地下に潜っていくタイプ。

敵はシンボルエンカウントで時には避けられない敵も。

数階層ずつ回復を兼ねたセーブポイントがあるので途中で負けてからやり直しという事は殆ど無くストレスフリーで進められます。

hm11

ダンジョンには時間の概念があり、一定歩数歩くと朝⇒昼⇒夕⇒夜と変化していきます。

夜はモンスターが強くなる等、戦い方にも変化が現れてきます。

夜ボスに挑むのは場合によっては避けるのが得策です。

hm9

戦闘はコマンド選択式だが、ターンは素早さの値が高いほど早くまわってくる仕組み。

素早さは今作では一番重要なパラメータと言っても過言ではありません。

素早さが特に高いリックは行動が何度も回ってくるので戦術の要になります。

hm12

ダンジョンから脱出するとそれまでに得たアイテムが一気に入手できます。

戦闘用アイテムは売却され、装備アイテムはそのまま残ります。

時に手に入るレア武器はダンジョン攻略の大きなカギになります。

hm8

また、今作にて重要なのがお金を用いたスキル、及び能力値の強化。

全体的に攻撃力が低いのでスキルを上手く強化して強敵に打ち勝つことが求められます。

費用は多くかかるもののお金は後述の夜パートで大きく稼げるので問題ナシです。

hm13


そして今作のもう一つのメインである夜パート。

夜パートでは仲間に夜這いをかけてHなコトをしたり

酒場に行って自ら売春を行う事が出来ます。

hm14

売春には様々な選択肢が。

レイチェルのH度が上がるとより激しいプレイが可能になります。

特定の衣装が必要なイベントも。

hm18

衣装は自宅の棚からいつでも着替えが可能です。

オーソドックスで可愛いメイド服から

hm17

さわやかHなスポーツブラとショーツ

hm19

こんな変態な衣装まで。

H度を上げると全裸徘徊も可能になります。

 

Hシーンについて

Hシーンはおおまかに分けて三種類。

hm16

主人公の売春H及び、仲間との夜這いH。

本人が淫乱なのは勿論H度が上がりが変態度がすこぶる高いプレイでさえも快楽に耽るレイチェルがエロイです。

hm15


二つ目は特定の敵に敗北すると発生する凌辱H。

やはり最初は拒否るもののレイチェルは快楽に打ち勝つ事が出来ません。

機械や媚薬を使うシチュもあり、悲壮感というよりは快楽に負けてよがるレイチェルを楽しむ事が出来ます。

hm3

三つめは仲間のHシーンです。

それぞれシーン数は多くないもののロリ、ショタ、レズと色々な属性が揃っています。

類は友を呼ぶという事で仲間も勿論淫乱です。

 

まとめ

総プレイ時間は約八時間ほど。クリアするとエロくてニューゲーム(一部引き継ぎ)が出来るようになります。

総CG枚数は全54枚

レイチェルが登場するシーンは37種で

仲間のシーンは

それぞれ

エリス(銀髪ロリ):5シーン

リック(ショタ):5シーン(レイチェルとの複合あり)

シャロン(一部レズ):5シーン(レイチェルとの複合あり)

ミア(ロリ、一部レズ):5シーン(レイチェルとの複合あり)

となっています。

売春を繰り返すと妊娠してしまい、

ボテ腹時の立ち絵、及びイベントもあるのでボテ腹趣味の方にも一度プレイして見て欲しい作品です。

体験版もあるのでまずはそちらからプレイして見てはいかがでしょうか。