週間ランキング
正しい性奴隷の使い方-暗黒大陸開拓記-
1
おばさんの肉体(からだ)が気持ち良過ぎるから ~ボクのおばさんは超名器だった ~
2
あくのこころ1+弐
3
兄嫁京香さんとその母千佳子さん~兄嫁の母千佳子編~
4
催眠音声-悪魔な天使の快楽地獄
5

赤い少女のカチェロット レビュー

赤い少女のカチェロット -乱暴な娼館経営エロRPG!-

赤い少女のカチェロットの紹介です。

ScreenShot_2014_1023_22_24_24

ストーリー

ScreenShot_2014_0530_23_47_32
娼館経営者の下でアルバイトをしているフォトネが、
経済戦争によって世界征服を目指すというストーリー。
娼婦を育成しお金を稼いで経済戦争を起こし、1つずつ街を征服していきます。

ScreenShot_2014_1023_22_18_24
娼婦斡旋所。お金の力で親から子を買い取ってしまいます。

ScreenShot_2014_1023_22_20_36
娼婦の数はグラフィックだけでも555垓3500京パターン以上!とのことで
ランダムに生成されたお好みの娼婦を雇うことができます。

ScreenShot_2014_1023_22_21_44
雇った娼婦はどこで働かせるかさえ決めれば、毎ターン勝手に働いてくれ、
経験値とお金が貯まっていきます。

ScreenShot_2014_1101_10_12_18
レベルアップ。娼婦によってどの能力があがりやすいかは決まっているようです。

そして、経済戦争。
ScreenShot_2014_1101_10_18_41
街を選んで、戦争します。

娼婦の能力をあげるだけでなく、イベントをこなしたあとだと敵が弱くなったり、有利なアイテムが入手できたりと、
さまざまな工夫ができるようになっています。

システム

ボードゲームRPG、ということで
流れとしては、娼婦を雇う→育成→経済戦争の繰り返しで、
ターン制で進んでいきます。

ScreenShot_2014_1104_23_10_11
これがマップ。
最初は道が繋がっていませんが、戦争して征服していくことによって奥まで進むことができます。
多少横道にそれることもできますが、それほど迷わずに進んでいけます。

経済戦争についても、ターン制。
ScreenShot_2014_1104_22_55_55
こちらが戦闘基本画面。

ScreenShot_2014_1104_22_55_25
娼婦のステータスによって毎ターン獲得できるシェア率が変わってきます。
これが高いほど、高いダメージを与えられます。

ScreenShot_2014_1104_22_55_35
今回は300%ほどのシェアだったため、500P×3=1500Pほどのダメージに…
(なるはずなのですが、攻撃ステータスが下がっているため全然ダメージないですね)

攻撃のほかにも、仲間を使ったりお嬢様スキルを覚えたり、
アイテムや、娼婦一人ひとりに覚えさせることのできるスキルなど
戦略が幅広く取れるようになっています。

ただ、難易度はかなり高め。
HPがギリギリに設定されているため、
ちょっとコマンドの選択ミスがあるとすぐに負けてしまいます。
難易度選択システムもあるので、お気楽に遊びたい方はベリーイージーでも良いかもしれません。

オートセーブとなっており、やり直しは基本的にできないようになっています。

Hシーン

Hシーンには2種類あります。
1種類目は、この世界にいくつかある「帝都」を征服したときの、
お嬢様からのご褒美。

ScreenShot_2014_0618_23_41_36

「お嬢様とエッチなことがしたい」「調教されたい」
のどちらかを選ぶことができ、同じコマンドを選び続けると内容がエスカレートしていきます。

ScreenShot_2014_0531_00_38_48
最初はストッキング越しだったのが…

ScreenShot_2014_0618_23_42_41
直接になったり。
甘々展開もあります。

2種類目はストーリーを進めていく上で起こるイベントです。
味方が敵に捕まってしまうと…
ScreenShot_2014_0727_21_36_28
調教されてしまったり。

陵辱やスカトロ、アナルなど、ハードなシーンもあります。

まとめ

総プレイ時間はボス撃破まで40時間ほど。
何度もゲームオーバーになり繰り返しプレイしたため長くなってしまいました。

ボス撃破後も隠し要素やサブイベントがあり、まだまだやり込む余地があります。

初めてのHシーンが物語中盤になってやっと出てくるといったストイックな設定となっています。
気軽にHシーンだけ楽しみたい人には向きませんが、540円といった値段設定もあり、
やり込みたい!歯ごたえのあるゲームがやってみたい!という方にはとてもコスパのいいゲームかと思います。

初見では倒せないが何回かやり直すうちにギリギリ勝てる…といった難易度調整は見事だと思います。
まずは、体験版をプレイしてみては如何でしょうか。