Bullet requiem -バレットレクイエム- レビュー

2015年6月25日

Bullet requiem -バレットレクイエム-


Bullet requiem -バレットレクイエム-の紹介です。

ストーリー

そこは昔々天族と魔族が存在したとされる世界。

主人公であるシェーンハイトは対汚れ物、魔物への対策機関「教団」の副隊長。

ある日、とある伯爵から依頼を受け盗賊団を討伐する事に。

しかし討伐に向かった先の街では…
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人間である盗賊団と魔物が何故か手を組み町は焼け野原の地獄絵図。

女は魔物に犯され主人公は何とか助けようと奮闘します。

 

 

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ですが魔物もまた凶暴。少しでも油断するとシェーンハイトすらも魔物の餌食になってしまう事も。

そんなこんなで盗賊団と魔物を撃破しつつボスまで辿り着き…

 

 

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奥地にて盗賊団のリーダーを撃破したもののそこには裏で手を引くものが存在していました。

シェーンハイトは、黒幕を暴くために更なるダンジョンへと向かいます。

そして探索を続けるうちに人間の秘密、”天族”と”魔族”についての謎が明らかになっていきます。

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ダンジョンは全6ステージ。
それぞれ凝った仕掛けや様々な強敵が主人公を待ち受けています。

システム

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本作の特徴としては7なんといってもその軽快なガンアクション。

連射が効くので敵の攻撃を紙一重で躱しつつ連続攻撃等爽快な動きを楽しむ事が出来ます。

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各種特殊スキルも。画像のものはショットガン。近くの敵に打ち上げ+連続ダメージを与えます。

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ステージをクリアすると、結果に応じてランクが付きます。

多くの敵を倒してスコアを上げる事は勿論、途中で女の子を助けたり、ダメージを極力受けない事や犯されない事でより評価が上がります。

また、このスコアをポイントとして主人公は自身を強化が可能になっています。

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スキルの入手、強化から各種基礎能力の強化まで。
はじめは体力を上げてクリアする事を目指しましょう。

 

Hシーンについて

Hシーンは主に2種類。

一つ目は上でも紹介したとおり、ステージ探索中敵に襲われるもの。

敵の特殊攻撃を受けた後ダウンしていると強制的に犯されます。

 

2つ目はゲームオーバー時のアニメーション。

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こちらは一枚絵としてあり、大きくアニメーションします。
各ステージに一枚ずつあるので全6ステージ、全部で6枚あることになります。

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ステージで見る事の出来るHシーン(ステージ内、ゲームオーバー画面)は一度そのステージをクリアする事ですべて解放され

いつでもギャラリーから見る事が可能です。ステージ内でのHシーンは大きく拡大されより、細部まで楽しむ事が出来ます。

抜きゲーとして使うもOK。

 

まとめ

総プレイ時間は約5時間ほど。今回はゲームパッドを使用しました。

難易度は少し高めであまりアクションに慣れていないと手こずる事も。慣れてくると爽快感と共に無双が始まります。

ボス戦ではステージのギミックと工夫によって有利に戦えたり

道中でも、ギミックを駆使して宝箱から強化アイテムを入手したりと

ただ単調に戦うだけではなく知恵を使う部分も結構あり、色路考えながらプレイできるのも今作の魅力の一つですね。

 

そしてエロシーンはハイクオリティのアニメーションかつ、

単調に動くだけでなく射精や事後等一つのキャラに豊富な変化があり敵キャラも20体以上という事で

質、量共に同人作品の中でも間違いなく一級品だと感じました。

 

アクション作品かつアニメーションがとても良い作品なのでまずは実際にプレイをして感じてみて欲しい作品です。

体験版から一度プレイしてみてはいかがでしょうか。