霧の刹那のワルキューレ レビュー

2017年12月18日

霧の刹那のワルキューレの紹介です。

ストーリー

今作の主人公「亜利子」が目を覚ますとそこは、見知らぬ森。

記憶も曖昧の中、いきなり魔物に襲われ絶体絶命の亜利子。助けてくれたのはラービィと名乗るウサギの人形でした。

ラービィが言うには自分は「ワルキューレ」という存在でやたら強くなれるらしい。

ただ一つ覚えている『友達を助ける』という目的のため、欲望の塔にあるというエデンの書を持って来たら友達含め助けてくれるとのラービィに言われるがまま危険な塔へ向かいます。

塔には魔物以外にも宝箱やそれを求める盗賊などもいたり。心細い一人旅、助けて味方になってもらいましょう。

果たして欲望の塔とはなんなのか。ラービィの目的とは?色々なことが謎のまま亜利子は塔を登っていきます。

システム

本作はハクスラ要素が強めのARPG。

各階層毎に存在するダンジョンを敵を蹴散らしながら進みます。使うのはほぼ移動キーとエンターキーのみ。操作自体は非常に簡単。

道を塞ぐ雑魚を切り刻み素材を入手する主人公。この素材を使用して武具を強化したり落ちている宝箱から装備を入手したり。

ダンジョン内で手に入るアイテムを利用し亜利子を強化していくことが出来ます。

しかし非常に良く動くドットですね。

ダンジョンにはいろんなギミックが。レバーを動かしてみるのも良し。隠し部屋を探すのも良し。

全般的にストーリーより、戦闘と探索要素が強めです。

各回想の最奥では強力なボスとの戦いに。

ボス戦はかなりシビア(特に後半)で装備などを充実させ、敵の行動パターンを読まないと勝つことは困難。一つのミスが命取りになる手に汗握るバトルがボス戦では楽しめます。

Hシーンについて

今作のHシーンは大きく分けると二種類。

一つ目が戦闘中に発生するエロシーン。

特定のエロ敵に攻撃を受けるとセクハラQTEが発生。同じ敵でもアニメーションは数パターンありバリエーションに富んでいます。

失敗すると快楽値が上昇。三回成功すると脱出可能。

快楽値がマックスになってしまうと…

見事に絶頂。こうなるとHPも大きく減ってしまい戦闘は非常に不利ですがとってもエッチです。

敵はスライムや触手など全5体で各敵3シーン存在しています。

もう一つは戦闘の敗北エロ。

雑魚敵、ボス敵に関わらず攻撃を受けHPが0になってしまうと敗北エロに移行します。

どれも凌辱色は強め。ぬるぬる動く亜利子の性にまみれるエッチな姿を拝むことが出来ます。

こちらは敵1体につき1シーンで全12体(出産シーン1つ除く)

まとめ

総プレイ時間は約4時間程。ダンジョンは全7つ。

エロシーンはゲームクリア後に回想全開放になっています。

ストーリー自体は短めですがしっかり筋道が立っており、アイテムの説明や各キャラから聞ける話からも推し量ることが可能です。

強化要素と高難度のボス戦がマッチしており何度も挑戦しては試行錯誤し、強化して挑むという、いわゆるハクスラ要素が個人的にとても楽しかったです。

ドットでこれだけ動くのはエロゲーの中ではかなり少なく、かつ全て亜利子というロリキャラのエロシーンなので、ドットH好きもしくはロリ好きのどちらかが当てはまるようであれば非常にオススメできる作品となっています。

アニメーションが魅力なので画像よりも実際にプレイして欲しい作品です。

体験版もあるのでまずそちらからプレイしてみては。

霧の刹那のワルキューレ