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Mystic traveleR -淫謀のヴェールクーラ- レビュー

Mystic traveleR -淫謀のヴェールクーラ-

Mystic traveleR -淫謀のヴェールクーラ-の紹介です。

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すごく驚いたタイトル画面。画像では分かりませんがめっちゃ滑らかに歩いてます。

ストーリー

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主人公であるロッカは母親の種族であるスノウの掟より4つの宝を手に入れるべく世界の全てが手に入るとされる未だ踏破されていないヴェールクーラの遺跡へとやってきて探索を進めお宝を集めていく、そんなストーリー。

探索を進める中で、敵に負けて犯されてしまったり、お金を稼ぐために性処理係として働くうちに快楽に嵌まっていったりとHなことと隣り合わせな冒険です。

メインとなるヴェールクーラの遺跡の探索は何十もある階層をどんどん潜っていくいわゆるダンジョン探索型。

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砂漠のような階層を彷徨ったり

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氷に囲まれた凍えるエリアを進んでいったり。

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探索の途中で助けてくれる謎の光も。果たして敵か味方か…分かるのは最下層になってから。

各エリアの特徴は様々で、そこで出現する敵もまたその特徴に合わせて様々。

階層は多くあるものの1階層の広さはそれほどでもないのでサクサクと下層に向かって突き進んでいく事が出来ます。

とはいえ潜るごとに敵も強化されていくのでゲームの流れはこのダンジョンを潜っていきつつ、苦戦したらたまに街に戻って強化し再度潜る、そんなパターンになっていきます。

システム

まずは戦闘面。

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戦いは基本的なターン式。勿論HなRPGなので敵による淫攻撃を受けると…

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衣装が…

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破壊されていきます。淫攻撃による衣装破壊は二段階まででこれ以降はセクハラ攻撃になっていきます。

ここで特筆すべきがこの淫攻撃。

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衣装破壊からぶっかけなどのセクハラ攻撃まで全てがアニメーション挿入。

ひとつひとつが時間的には短いのでヌくには向いていませんが、画像でしか伝えられないのが惜しいくらいクオリティが高いので一度プレイして見て頂きたいです。

ボス戦などで負けようとした時に敵の淫攻撃の割合が高くアニメーションが入る分、中々敗けられなかったので自爆アイテムがあっても良かったかも。

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相棒となるペギー。

今作の戦闘、特にボス戦には属性が重要になってきます。

主人公はハーフスノウという事もあり氷属性しか使えないので上記の「ペギー」に頼ることになります。

精霊であるペギーを他の装備品の様に装備する事でそのペギーに対応した属性攻撃を使えるようになり、戦闘を有利に進める事が出来るようになります。

雑魚敵は全てランダムエンカウントでエンカウント率は低い。エンカウント率半減の指輪も序盤で手に入るので戦闘を避けて進もうと思えば1フロア全く戦闘しなくても大丈夫なくらい。

トータルのバランス面でいうとかなり緩め。頑張ってレベル上げをしなくても雑魚戦、ボス戦で上記の属性を上手く使えば勝利する事が可能。またレベル上げをしようと思えば経験値も多くガンガン上がっていき無双する事も出来ました。その辺はプレイヤー次第ですね。

自分はレベル上げが割と好きなのでレベル上げをして全体呪文で一気に突破していくのが快感でした。

注意としてはボス戦は敗北してもHシーン後直前に戻るものの雑魚戦は即ゲームオーバーかつ、階層によって急に敵が強くなって事故死する場合があるのでこまめにセーブをしておく必要があるというところでしょうか。

システム面で他に特徴的なものというと

魔石による強化があります。

遺跡の宝箱、若しくは街外の海岸で出現する敵(下画像)からとれる魔石を店で使用する事で能力値を上げるシステム。

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この敵から取れるのだが貝だけありかなり硬い。

他のRPGでいうドーピングアイテムに近い事が出来ます。ただこのシステムを使わなくてもレベリングによるパラメータアップの方が早く強化出来ることやドロップ率があまり高くないこともあり、今の所は殆ど使わなくてもクリアできてしまうのが惜しいところ。

今後のアップデートでクリア後ダンジョンが解禁されるようなので、それに伴って強敵用に使えるようになることを期待ですね!

Hシーンについて

Hシーンは大まかに分けると、二種類。

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病院での性処理係としてのHシーンと

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ボスに敗北で発生する凌辱H。

主人公は最初は処女ですが名器でどんな相手でも悦ばせる種族であるスノウなので意思とは裏腹に体が感じてしまい快楽に嵌まるHが殆ど。

性処理でのHは主人公が淫乱なのでお金目当てとはいえ後腐れなく快感を求めていてエロイ。

凌辱Hは堕ちバッドエンドルートに近い感じ。Hシーン後、直前まで戻るので性処理係として処女を失っていない限り全て処女からの堕ちが基本になってます。ボス的自体がほぼ人型なのでモンスター姦というより対人型が多いです。

この他に自慰などもあり普段元気で純な主人公が淫乱で快楽に耽る姿がまたそそるものがありますね。

まとめ

総プレイ時間は約3時間ほど。レベル上げを長くしていたりお金稼ぎで娼館を最後まで活用しなかったため、クリアまで最短で行こうと思えば更に短縮出来そうです。1階層あたりの短さやレベル上げのしやすさも含めRPGしつつサクサク進めたい人にはかなり丁度良い位になっていると思います。

総CG枚数は14枚。総シーンは戦闘中のアニメ含め14シーン。

回想は見ていなくてもアイテムによってすべて解放された部屋に行けるので取り逃す心配はないようです。

唯一上げるとすればタイトル画面の歩行アニメや戦闘中のHアニメ等非常にクオリティが高い分、もっとストーリーやHシーン等いろいろな場面で見たかった気も。

トータルとして見ると抜きゲーとしてみても通常の短編RPGとしてどちらでも楽しめる非常にバランスのいいゲームだとおもいます。

とりあえずHな子が好きで主人公が気に入ったらプレイして間違いなく損はない作品です。体験版もあるようなのでまずは体験版からプレイして実際のHシーンやアニメを是非見てみては如何でしょうか。