ニプルヘイムの狩人 -Branded Azel- レビュー

2017年12月16日

ニプルヘイムの狩人 -Branded Azel-の紹介です。

ストーリー

今作の主人公である「アゼル」はその恵まれた容姿と確かな実力を持つ凄腕のハンター。

アゼルは加工屋と共に各地を回り自分の身にかけられたとある呪いのようなものを解くべく冒険をしてきました。その呪いというのが


「淫紋」です。コイツは自らも発情しイキまくる他周りにも催淫効果を与えてしまうとんでもないシロモノ。中々手がかりとなる情報が手に入らない中で、アゼル一行は魔物退治の最前線にあるギルドにたどり着きます。
そこにいたのは一癖も二癖もありそうな酒場の人達。


果たしてここは本当に、かの有名なギルドなのか。
淫紋に繋がる情報を得て全てを解決できるのか。
淫紋による性欲の解消はどうするのか。誰と解消するのか。
ユーモアシリアス入り混じる、アゼルの大胆かつ淫靡なギルド生活が始まります。

システム

本作は基本的にクエストを受注⇒クリア⇒新しいクエストを受注⇒…という感じにクエストを進めていくことでする事でストーリーが進行していきます。


鉄鉱石や薬草の採取クエストから


強力なエリアボス討伐クエストまで
その種類は様々です。


戦闘システムはターン式。ピンチになると表情なども変わるなど変化に富んでいます。


ステータス画面にて3つまでスキルをセット可能。戦闘ではこの3つのスキルが運命を握ります。

アイテムなどはバトルでは使用出来ません。


スキルを使ったり敵の攻撃を受けるとEPが上昇していきます。
EPがMAXの100になってしまうと…(後述のエロシーン項目にて)


装備は、ダンジョンで敵を倒したり素材を拾うことで作成、強化が可能。

見た目も衣装に応じてしっかり変わります。


立ち絵は勿論、キャラクタードットやバトル時等細かいところまで全て反映されるという尋常じゃない作り込みに感動すら覚えます。

立ち絵にも上のような通常時と


発情時の2パターンがあるんですが…めちゃめちゃエロくないですかコレ…


とても些細なところですが、装備時にステータスアップとしての装備と見た目のみの反映装備が分かれているので、好きな衣装なのに弱いから装備できない(結構ありがち)ということがありません。

個人的にとても良いなと思ったのでちょっと紹介しました。

Hシーンについて

本作のエロシーンは大まかに分けると二種類。
一つ目は町や酒場で発生する各キャラとのエロシーン。
多くがアゼルとのシーンです。

淫紋の所為でエッチなことに対してこれ以上ないほど弱くなっているので、為す術無くイキまくりのアヘりまくり。

出たな!アナルねぶりローパー!!

またアゼル以外にもサリーやリタのエロシーンもそれぞれ2~3シーン存在します。

二つ目は戦闘中のエロシーン。
戦闘中にEPが100になると強制発情となり
敵キャラとアゼルがエッチなことを始めてしまいます。

おまんこが気持ち良ければいいんですね分かります。
戦闘中のエロも単なるカットイン程度等ではなくテキストや差分も凝っておりシーンの一つとして数えても全く問題ない位。正直たまりません。

まとめ

クリアまでの総プレイ時間は約4時間。
戦闘バランスは緩めで、装備等をしっかりしてから臨めば雑魚はサクサクと撃破できストレス無く進めることが可能です。
全CG枚数は34枚(差分600)でエロシーン数は30+α。回想は自室にて再度閲覧可能です。
加えて立ち絵が15種類で、発情時差分含めるとなんと30枚!
立ち絵のクオリティだけでここまで興奮させるのは並みの作品ではありません。

本作の一番の魅力はまず何と言ってもそのエロシーンの圧倒的な質。テキスト含めここまでエロいものはかなり希少です。

アヘ顔CGは作品によってネタみたいになってしまうものもあり、扱いが意外と難しいのですが、今作はそのアヘ顔を多く使っているにも関わらずそのどれもがエロいという恐ろしさ。

ゲーム部分についてもシンプルながら衣装反映、モーション等作り込まれており、かつシステムによる煩わしさというものがほぼありません。丁寧にまとめられた完成されている作品です。

このサークルさんのゲームは今回が初プレイだったのですが過去分も是非プレイしてみたいと思うそんな魅力に満ちた作品でした。

体験版でも初めのダンジョンと質の高いエロシーンをいくつか楽しめるので、絵に惹かれた方等是非一度プレイしてみてはいかがでしょうか。
ニプルヘイムの狩人 -Branded Azel-