ドットアニメ町中探索ゲーム 茜町物怪録 レビュー

2015年6月25日

ドットアニメ町中探索ゲーム 茜町物怪録

 

ドットアニメ町中探索ゲーム 茜町物怪録の紹介です。

 

ストーリー・システム

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犯罪も少なく平和な町である茜町ではある日、大きな地震が起きてから犯罪が何故か増加していました。

主人公である彩の周りでも友人の真希が行方不明になるなど不穏な空気が漂っています。

彩は真希を見つけるために街や学校で調査を進めていきますが

その中で街にまつわる恐ろしい伝説に巻き込まれていきます。

 

システム面についてですがRPG風とあるとおり実際に戦闘はありません。どちらかというとアドベンチャーに近い様子になっています。

街や学校にいる人に話しかける事でイベントが発生し、様々なアイテムや会話を駆使する事でイベントをクリアし

ストーリーを進めていく形になっています。

 

もしアイテムやイベント進行度が足りないままイベントを進めると…

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不良を追っ払うイベント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カツアゲ現場に乗り込み追っ払おうとすると逆に襲われかけて逃げることになりました。

そして…

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倉庫に隠れますが捕まって、最終的に犯された末ゲームオーバーになってしまいます。

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しかし不良を追っ払う前にイベントを進めておくと・・・

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倉庫前にいる先生から依頼を受ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを進めて倉庫の鍵を先生に渡しておくと追われたときに…

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先生が倉庫の中にいるので追い払いストーリーを進める事が出来ます。

他のイベントも基本的にはこのような感じに進んでいくのでアイテムを集めておくことが攻略のカギになります。

 

クリア後は回想部屋が自宅二階に解放されます。

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ひとつひとつのシーンをじっくりとみる事が出来ます。

シーンのスキップや終わらせることもボタン一つで出来るので自分の見たいシーンをストレスなく見る事が出来ます。

 

まとめ

総プレイ時間は約2時間ほど。シーンは全11シーンあります。

その全てがドットアニメーションで構成されており、滑らかで良く動くので非常にクオリティが高いです。

プレイする面でも移動高速化やメッセージスピードなど配慮されておりHシーンまで辿り着くまでに苦痛を感じることもありません。

そのかわりRPG部分が無いのでそこを求める方には物足りなく感じる部分があるかもしれません。

ですがドットHのクオリティとそこまでの探索要素を求める方にはコストパフォーマンスも良く至高のゲームと言えるかと思います。

まずは体験版からプレイしてそのアニメーションのクオリティを確かめてみては如何でしょうか。