退魔巫女遊戯 レビュー

退魔巫女遊戯の紹介です。

ストーリー

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今作の主人公である正義の退魔士「セツナ」と

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「妹」であり、討伐のパートナーとして無線にてセツナを支える「マユコ」が
突如魔物が復活してしまった街に平穏を取り戻すため、魔物との戦いに身を投じていきます。

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その道中は笑いあり笑いありそして涙ありの冒険活劇となっており、

コメディではじまり徐々にシリアスも入る伏線もしっかり張られた

サークル名からは想像しがたい本格長編ストーリー。

システム

まずは戦闘面。

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形式はオーソドックスなターン式戦闘。

戦闘自体はシンプルですが、TPに応じた敵の攻撃、後述するH攻撃等

相手の行動パターンや状態異常等もかなり豊富にあり、力押しだけでは勝てません。

しっかり装備などの対策やスキルによる補強を行うなど歯ごたえのある戦闘が出来ます。

特筆すべきはボス戦。

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各ダンジョンの最奥ではボスキャラが待ち受けています。
このボスキャラは通常の雑魚敵のような戦い方では間違いなく勝てません。

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回避不能の大ダメージ攻撃を放って来たり、

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ダメージを与え続け、追いつめると行動が変化しより、驚異的な攻撃を繰り出して来たり。

バトル中はマユコのアドバイスが聞けるので、これを参考に相手のスキを突いた頭を使う緊張感のあるバトルを。

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ボスに勝利すると、ヒャッハータイムというボーナスゲームも。
ここでしっかり稼いで次の戦いへの軍資金に回しましょう。

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バトルで使うスキルや巫術はレベルアップや食事で得られるスキルポイントから習得。
スキルポイントの振り方が後々の戦いやすさに繋がります。振り分けは慎重に。

Hシーンについて

今作は戦闘エロに特化した作品。

戦闘中に敵はH攻撃と呼ばれるその特徴を生かしたエロい攻撃を行ってきます。

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例えばこんな風に縄を生かした拘束攻撃や

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幽霊のようにまとわりついて敏感な部分を責める攻撃等。

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攻撃にバリエーションがあるキャラも。

全ての敵に固有のH攻撃があり、全てそれらは立ち絵にリアルタイムで反映されます。

またH攻撃で発生するH状態異常も豊富。

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衣装破壊は勿論、

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精液の匂いでHな気分にさせられてアヘ顔を晒してしまったり

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敵によっては精液まみれの母乳まみれにさせられてしまったり。
状態異常はエロいのでずっとそのままにしておきたいところですが、

そのままだと敗北一直線なので出来るだけ早く治してあげましょう。

もし治療を怠って体力も巫力も0になってしまうと…

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凌辱Hシーンに移行。
魔物の前になすすべなく快楽に犯されるセツナを拝むことになるでしょう。

まとめ

総プレイ時間は15時間ほど。

総HCG枚数は53枚で+立ち絵エロ。

エロシーンの質、量共に高く、立ち絵のエロまで充実していること

戦闘面も単純ではなくしっかり考えた戦いが楽しめること

ストーリーにおいてもテキスト量が多く掛け合いなど様々な場面で発生し、長編ながら飽きることなく最後までプレイでき、熱く感動的で少し切ないラストにつながる余韻等

どこを目的に置くかにかかわらず深く遊べるコスパの非常に良く質が高い作品だと言えると思います。

体験版もかなり遊べるのでまずはそちらからプレイしてみては。

退魔巫女遊戯