ヴァンパイア・ノーツ レビュー

2018年12月18日

ヴァンパイア・ノーツの紹介です。

攻略記事はこちらからどうぞ

ストーリー

今作の主人公は貴族生まれ、現在引きこもりのエリートヴァンパイア、アリシア。

そしてアリシアのメイドであり、小さい頃からの友である黒うさぎの使い魔フィム。

普段もアリシアはフィムに怒られつつもゲームや漫画三昧の日々を送っています。

ある日、お金も無くなりソシャゲのガチャ引けなくなってしまったアリシアは、何か売れるものが無いかと自宅の宝物庫を漁ります。

そこで見つけたのは高そうな緋色の宝石。メ○カリで売ったところ、そこそこのお金になりました。

しかしこの宝石、実は家宝。とても大事なものだったのです。アリシアはどこかへと行ってしまった宝石「ヴァンパイアノーツ」を取り戻すため、住み慣れた部屋を出て外の世界に向かうことを決心します。

システム

まずは戦闘面から。

戦闘はオーソドックスなターン式戦闘。ライフとなるHP、魔法に必要なMPの他、スキル発動に必要でダメージを与えたり受けたりすることで溜まるTPの三種があります。

戦闘バランスは比較的ゆるめ。レベルを上げてスキルを覚えていけばボス戦でも基本そこまで苦戦しないと思います。

衣装破壊は通常時と危機時の二段階。立ち絵も変わり、街での会話内容も変化します。

スライムがまとわりつく状態異常も。これ以外にも触手がまとわりつく状態異常があります。

ステータス画面ではアリシアが受けたセクハラの回数や経験人数が一目で分かるような造りに。

ストーリーの状態や、戦闘後等アリシアの気持ちが頻繁に変化するのもちょっとしたところですが、物語を盛り上げるひとつのポイントになっています。

エロシーンについて

エロシーンは主に三種類。

一つ目が立ち絵+カットインの形式のエロシーン。

村人や敵キャラ(人間)による、セクハラや凌辱Hがメインとなっています。

酒場でバイトをしていたらセクハラを受けたり、催眠術をかけられて好きでもない相手におっぱいを吸われたり、眠らされた後睡眠姦をされたり、公衆トイレで用を足していたら急に開けられてそのまま犯されてしまったり。

シチュエーションは様々ながら初心なアリシアがまんまと悪い男にヤられてしまう姿が拝めます。

二つ目はHCGによるエロシーン。バッドエンドや戦闘敗北時の異種姦が中心です。

凌辱が中心となり、アリシアは休む暇なく犯されてしまいます。

三つめはアリシアではなくその従者フィムのエロシーン。立ち絵+カットインで5シーン程存在します。いわゆるロリメイド。HCGもアリシアと混合でのシーンがあります。

まとめ

今作の総プレイ時間は約4時間程。エンディングは全三種類です。(バッドエンド含むともう少し多い)

エロシーン数は全44種。総HCG枚数は全5枚(差分有)となっています。立ち絵が差分が豊富なので実際の数よりも何となく多めに感じます。

戦闘の戦いやすさに加え、ヒント機能やフィムからの助言も貰えたりとバランスはかなり緩めでサクサクと遊べる作品となっています。

今作の魅力としては何と言ってもキャラが可愛いこと。従者のフィムとの信頼を感じるやり取りとコメディ感に癒され、エロシーンではそこからのギャップにまた何とも言えないエロさを感じました。

今後のアップデートも予定されており、まだまだ今後も遊べそうな予感。キャラを見て可愛いと思ったら間違いなく買いの作品だと思います。

ヴァンパイア・ノーツ