Plantare Colere~精霊と可憐なる乙女たち~ レビュー

2018年10月30日

Plantare Colere~精霊と可憐なる乙女たち~の紹介です。

当記事は画像の引用に関してサークル様から事前に許可を頂いております。

ストーリー

今作の主人公であるギルドの見習い騎士カレン(画像右)と名士の娘リリーナ(画像左)は小さい頃からの幼馴染。

しかも只の幼馴染では無く、小さい頃に愛を誓い合った仲。

身分の差も乗り越えていずれ結ばれる…そんな未来を想像していたある日…

リリーナは謎の騎士に攫われてしまいます。謎の騎士ブラックローズは何のためにリリーナを攫ったのか。世界を滅ぼす災いとは何か。物語は急速に動き始めます。

システム

まずは戦闘面。今作の戦闘における特徴はオーソドックスなターン式ながら戦略性のある内容。

相手の弱点を突いたり、クリティカルを取るともう1ターン行動できるEXターンシステムや

毎回お馴染みの必殺技カットイン。戦闘も普通の難易度ですらシビアになる事も多く歯ごたえのある戦闘が楽しめます。

毎度ながら、武具も非常に多彩。単なる攻撃力や防御力の違いだけではなく、それぞれの武具がそれぞれの固有スキル、バフ効果を持つので組み合わせると戦略は数え切れないほど存在します。

スキルの組み合わせ次第では相手に絶大なダメージを与えることも可能に。

戦闘面の次は衣装面。今作では計五種の衣装が存在。スパッツの日焼け跡がエロくて(・∀・)イイネ!!

ダメージに応じた衣装破壊も勿論完備。エロRPGでテンションが上がる意外と重要ポイントだと個人的に思っています。

衣装を脱げば全裸徘徊も出来ます。ボーイッシュなのに何故こんなにエッチなんだろう。おっぱいかな

そして今作の大きな特徴であるプレイヤーの知恵を試す数々の隠し要素。

目の前に見えるお店の宝箱。普通のRPGだと取れないのが普通ですが…

見えない隠し通路を使って入れないはずの壁を通って取ることが出来ます。

RPGに慣れた人ほどひっかかる盲点。今作はこんな数々の裏技的な攻略が待ち構えています。

ちなみにゲーム内に見える宝箱は取れないように見えても全て取得が可能です。

Hシーンについて

今作は主に二種類のHシーンが存在します。1つ目は各女性キャラとのレズH。

主人公カレンは所謂ふたなりの呪いを持っておりそれはそれは立派な●ん●んを持っています。

これを使ったり使わなかったりして色んな女性と交わっていくわけですが…レズものってやっぱり一粒で二つ美味しいですね。

リリーナという心に決めた人が居ながら…なんということでしょう(たまらん)

もう一つがモンスターとの異種姦H

モンスターと戦っていると中にはエッチな拘束攻撃を行ってくる敵も居て…

どんどん攻撃がイヤラシクなっていき…

敗北すると凌辱Hが始まります。凌辱と言っても基本は快楽による凌辱なため。カレンはずっと気持ちよさそうですが。

ちなみにエロシーンに一切男性は登場しません。

まとめ

総プレイ時間は約8時間程。最高難度のクリアまで到達しています。

本作はボイスが非常に充実した作品(H中はフルボイス)なので、是非イヤホンなどで聞きながらプレイして見て欲しいところ。

総CG枚数は26枚で総シーン数は38となっています。

今作の一番の特徴としては、質の高いエロシーンや、独特で飽きない戦闘システム、数多くの隠し要素と色々あるのですが、何よりも推しておきたいのがそのストーリー。

難解ながらも良い意味で中二を思い出す王道かつ熱いストーリー、各地に散りばめられた考察要素、クライマックスに至るカタルシス。クリア後の余韻はプレイした人のみの特典です。

ネタバレを避けるためかなりストーリーの紹介もアバウトにしていますが、実際はかなり細部まで世界観が凝られており、考察などが好きな方にはまず間違いなくハマる作品だと思います。

今後のアップデートも予定されており、まだまだ遊べそうな作品です。

体験版もあるので一度プレイしてみては。きっと続きが見たくなるはず。

Plantare Colere~精霊と可憐なる乙女たち~