自宅警備員2 -灰原家の血族- レビュー

自宅警備員2 -灰原家の血族-の紹介です。

ストーリー

今作の主人公は灰原引守、職業自宅警備員。ニートとも言う

とある事情から灰原家の面々と一週間一つ屋根の下で暮らすことになります。

引守はプロの自宅警備員として邸宅への侵略を防ぐべく、自らの欲望を満たすべく、

盗撮計画を実行に移します。その標的になるのは

母の妹、引守の叔母にあたる灰原志保と

志保の娘、引守のいとこにあたる灰原玲奈。今作ではこの2人が盗撮と凌辱の主なターゲットになります。

果たして引守は計画を成功させ、弱みを握ることが出来るのか。

そして生活を経るごとに明らかになる灰原家に秘められた過去とは。全てはユーザーのプレイング次第。

システム

今作の特徴は何と言っても異色の盗撮盗聴シミュレーションであること。

広い豪邸を3Dの主観視点で歩き回り、

ここだ!という場所に機器をセットします。機器はそれぞれ録画時間が決まっており、時間が来たら回収が必要。

「19:30~20:00に全員で夕飯を食べる」等、時間帯によって各キャラの行動が決まっており、

このスケジュールを把握することが攻略の第一歩になります。

メニューから各キャラの行動スケジュールを閲覧可能。一度遭遇したものについては自動的に記録がなされます。

カメラを仕掛けて各キャラを屈服させるための材料をゲットしていきましょう。

玲奈の夫婦部屋にビデオカメラをセット。4時間で切れてしまうためタイミングを見て回収を行います。

回収した機材は自室にて確認。その結果は…

撮れてる!これだとまだまだ弱いかもしれないので、設置と回収を更に行い更なる材料を入手しましょう。

材料が十分にたまったら、アタック。上手くいけば更なる材料ゲットへ。

こうなったらもう逆らうことは出来ません。

エロシーンについて

今作のエロシーンは大まかに分けると2パターン。

1つ目が着替えや排泄、自慰等の盗撮シーン。

先程見た着替えの他に媚薬をセットしておけば夜にこんなシーンも撮れたり。

勿論トイレにセットしておけば排泄も。※排泄といっても基本は小。洋式便座に座ってのシーンのためブツは見えません。

①着替え②排泄③自慰④日常エロ(パンチラ等)の4種類が存在しています。

もう一つがキャラ服従後の凌辱エロ。

初めは嫌がるものの、段階を踏んで徐々に体が反応してしまうのはお約束。引守のとんでもない性欲に打ち勝つことは出来なかったよ…

ローターや荒縄など道具を使ってのエロシーンも。

まとめ

総プレイ時間は10時間程。回想は機器ごとに閲覧が可能で全てをコンプリートしようとするともう少しかかると思います。マルチエンド方式でエンディングは現時点で6種。

総Hシーン数は差分も含むと約160(機器による重複は除く)総HCG枚数は約23枚ほど。

ボイス有りかつCGも綺麗でエロシーンの質は総じてかなり高めです。

ゲーム内容的には向き不向きがはっきりと分かれ、値段も比較的高めのため、

一度体験版などでプレイしてみた方が良さげ。

その代わり撮れた時の興奮は中々他のゲームでは無く、好きな人には間違いなくハマる抜ける作品だと感じます。

現在の攻略可能キャラは2名ですが、今後メイドや次女の彩などシルエットだけだったキャラが増える模様。

それまで待っても良いのかも。その代わり最初の1ヶ月のみ購入割引があります。

背徳感と達成感を味わってみてはいかがでしょうか。

自宅警備員2

2,246円