パニックパーティー レビュー

同人エロゲ作品「パニックパーティー」の紹介です。

攻略はこちらです。

ストーリー

パニックパーティーストーリー1

今作は比較的珍しいW主人公。ゆるふわ系巨乳女子のいずゆ(画像右)、サバサバ系?ちっぱい(ちいさくない)女子のりん(画像左)。2人とも部屋ではノーブラ、ノーパン派。

ある日いずゆはりんに誘われ、いわくつきのエロゲを一緒にプレイすることになりました。

パニックパーティーストーリー2

プレイ中、何者かからおっぱいを触られる2人。もちろんどちらも触った覚えはなく…。

パニックパーティーストーリー2

すると突如落雷で停電、男の荒い吐息が聞こえ始める等の不可解な現象が起き始め… 気付くとゲームの世界に入り込んでしまっていた!

男たちの野望が詰まった究極のエロゲの世界から2人は無事脱出できるのか。

システム

今作は基本的にはトラップとクリーチャーを回避して進む、戦闘のないアクション型RPG。「いずゆ」と「りん」を交代して操作しながら進めていきます。

特徴的なのが基本画面で常に動くアニメーション立ち絵。息遣いと共にぷるぷる揺れるOPPが魅力的。その他画面にはクチ・ムネ・クリ・ナカの感度レベルと絶頂ゲージがスマホで表示されています。

トラップにかかったり、クリーチャーに捕まりエロいことをされると絶頂ゲージが上昇。途中で真ん中のボタンを連打するとトラップやクリーチャーから脱出出来ます。

勿論ゲージが満タンになると絶頂。感度レベルが高いほどゲージが貯まるスピードも速くなり、イキやすくなります。これは攻略記事にも記載しましたが、各感度レベルはエンディングの分岐になるので重要な要素。

発情中…

立ち絵は絶頂ゲージが上昇した状態で発情したり、

通気口で這って進むエリアに行くと変化します。ニットの胸元から漏れるパイチラというフェティシズム。

衣装は部屋着の他、いずゆはバニー、りんはメイドのコスプレ有。バニーを着用したまま挿入されたり、メイド姿でご主人様にお仕置きされたりします。

どんどんトラップにかかってクリーチャーに捕まれば、2人のあられもない姿を見ることが出来ます。詳細は後述。

Hシーンについて

Hシーンは主に3種類。

一つ目はトラップにひっかかることで発生するセクハラエロ。

トラップは廃墟内に張り巡らされており、「いずゆ」と「りん」の行く手を阻みます。壁に生えた手で乳首を苛められたり、下からの水鉄砲でクリを刺激され耐えれずしゃがむと鉄砲にナカを犯されたり。

開発者たちが考え抜いた至極のエロトラップにより二人のイキまくる痴態を拝めます。

二つ目はミニゲームに失敗すると発生するもの。 UFOキャッチャーに失敗して幽霊のぬいぐるみにおっぱいを舐め回されたり、シミ抜き掃除に失敗してご主人様にお仕置きエッチされたり。個人的にこのアングルのおっぱいすごいすきです。

三つ目はクリーチャーによる凌辱H。捕まると女の子に飢えたクリーチャーに問答無用で犯されます。パイズリ・フェラ・挿入等はもちろん、口内を歯ブラシで犯すというマニアックな性癖も。

その他、生配信中のトラブルでマイクがナカに挿入してきたり、突起のついた縄を登りながらクリで感じてしまったりと様々なエロシチュエーションも。イった後の痙攣や事後の余韻もアニメーションにて完備。終わって一息つくまでがエロシーンです。

まとめ

総プレイ時間は約3時間程。回想ルームは条件のヒントも有り、そこまで時間をかけずに全開放できました。また、ゲームの操作はマウスオンリーでスムーズにできるのでストレスなく最後まで遊べます。

Hシーンは全てアニメーションで、総アニメーション数は40以上。そのほとんどに複数差分有り、ボリュームの多さが魅力的な作品。基本はトラップとクリーチャーによる凌辱ですが、ミニゲームやクイズを取り入れたり、変わったシチュエーションもあったりと、最後まで飽きることなくプレイできました。

今作はアニメーションがメインとなっており、記事を書いてなんですが、画像では魅力の半分も伝わっていない状況です。体験版もあるのでまずは是非実際にプレイして見て欲しい作品です。レッツパーティ!

パニックパーティー