エミリアーナ-魔契の聖女- レビュー

2018年11月6日

エミリアーナ-魔契の聖女-の紹介です。

ストーリー

主人公であるエミリアーナ(画像右)はザマク村で妹のラウラ(画像左)と共に教会に務めるシスター。

ある日、罪の意識に苛まれた人々を癒す懺悔室の当番を任されることになりますが、

懺悔室ではなんとただの懺悔ではなく、所謂性処理が行われていました。

戸惑いながらもなんとか懺悔室の当番を終えたところ、何者かの告発によって中央都市マリーサスの兵士が魔女狩りとして最愛の妹ラウラが連れ去ってしまいます。

ラウラを助けるため、エミリアーナは自分の身を捧げ、魔人ベヘリトと契約を結び魔女となり、旅に出ることに。旅を進めていく中、懺悔室での性処理や情報収集のため売春・・・清廉潔白なエミリアーナはどんどん快楽に堕ちていき…

エミリアーナは無事にラウラを救うことができるのか、マリーサスで行われている魔女狩りの真の目的とは何なのか…物語の幕を開けます。

システム

まずは戦闘面。オーソドックスなターン式で戦闘で、MPの他、攻撃を与える、受けるごとに溜まるTPを消費して発動するスキルもあります。

勿論敵の攻撃を受けていくと発生する段階的な衣装破壊も完備。

これ以外にも敵からのエロ攻撃やエミリアーナのエロスキルでアニメーション挿入が発生(後述)

フィールドでは敵に向かってENTERキーで魔炎を放つ事が可能です。雑魚敵は全てシンボルエンカウントですが、これで戦闘をせずとも敵を倒せます。何割かの経験値を得ることも可能。

ただし魔炎で敵を倒すごとにエミリアーナの魔性度が上がり、HP回復アイテム等の効き目が弱くなるのでご利用は計画的にどうぞ。

戦闘バランスは比較的緩めで、経験値も多くレベルもガンガン上がっていき雑魚戦では無双、ボス戦も難なくクリアする事も出来ます。個人的にはRPGをプレイする際はレベル上げして俺TUEEEするのが好きです。

懺悔室では様々な悩みを抱えた人々を癒すため、多種多様な性技を経験していき、戦闘時のエロスキルや魔契スキルをゲット。ここでスキルを習得しておくことで戦闘がラクになります。

そして物語を進めるのに要となるのが売春での情報収集。ついでにお金も稼げます。

主人公は全部でシスター服も含め、エロ下着など全4種類の衣装に着替え可能です。それぞれの衣装に応じて特定の男性が出現するので、性癖が垣間見れて面白い一面も。

売春ではエッチシーンのみならず、エロアニメーションも挿入されているので色々な衣装に着替えてガンガン男に話しかけてみましょう。

Hシーンについて

今作のHシーンは大まかに分けると3種類。(エミリアーナ分)

一つ目が戦闘中に発生するエロアニメーション。

敵からのエロ攻撃や、エミリアーナ自身のエロスキル等でカットインが発生します。

全てアニメーションで閲覧が可能になってます。

二つ目は魔契更新といういわゆるバトルファックエロ。

魂が抜かれアンデット化した男たちを先に射精させ浄化する(=魔契更新)というものでこれも全てアニメーション。フェラでの頬の窪み等、非常に細かい描写もあり、動きも滑らかです。

三つ目は懺悔室での性処理や、売春などで発生するエロシーン。

ショタとの売春エロシーンや、魔人ベヘリトとの魔契H、懺悔室での性処理Hなどシチュエーションは様々。エミリアーナは純真無垢なシスターで、最初は処女でフ〇ラのフェの字も知りませんでしたが、性処理や売春でエッチな経験を積み、どんどん淫らにエロくなっていきます。その行程がとても良いんだと思う

エミリアーナの他、妹ラウラの陵辱や過去作で登場したロッカの陵辱シーンも。巨根男からショタとのプレイまで、レズプレイもあり、

でてくるおんなのこはみんなおっぱいがおおきくてえろいです!

まとめ

総プレイ時間は4時間ほど。ステータス画面で次のアクションが確認できトータルの難易度も易しめで、レベル上げもしやすくサクサク進めたい方に特にお勧め。自分はほぼ魔炎を使用せずレベル上げをしていたので最短でクリアしようと思えば更に短縮できそうです。

総CG枚数は非エロを含まず38枚で総シーンは36。

今作もアイテムによってHシーンが解放された部屋に飛べます。ただし部屋に飛ぶとセーブできないため、物語を進めている途中に飛ぶ場合は事前にセーブするよう注意が必要です。

質の高いエッチシーンと豊富なエロアニメーション、総合してエロとしても短編RPGとしても楽しめる作品になっています。

体験版もあるのでまずはそちらからプレイしてみては如何でしょうか。

是非とも遊んでみて欲しい作品です。