Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~ レビュー

Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~の紹介です。

攻略は下記のURLからどうぞ。

ストーリー

今作の主人公となるのは元聖女候補「リルナ」。信仰心と博愛精神、そしておっぱいが溢れる女の子。

不幸により聖女候補から外れ、娼館に売られ初夜を大司教に奪われようとしたその時、淫魔ベルーネに助けられつつも淫らな呪いにかけられてしまいます。

これを解くためには各地にあるオーブを集める必要があるのですが…

それを指示するのも元凶であるベルーネ。果たしてオーブを集め終わった先に待つのは解放かそれとも快楽か。とんでもなくエッチな素質を持ったリルナの堕落と隣り合わせの冒険が始まります。

システム

今作のまず一番の特徴としては、スニーキング系の戦闘が無いRPGであること。
ダンジョンでは数々の敵や、罠から逃げつつ目的であるオーブを探すことになります。

敵やトラップに接触するとはい、衣装破壊。右にある3つのパーセンテージは上から淫堕値、乳意値、尿意値。淫堕値が増すとエロシーンに関係する他

乳意値が増すと母乳があふれ出し、尿意値が増すとお漏らしします。

左上にある発情値は敵のセクハラ攻撃などを受けると上昇し、最終的に絶頂します。常識ですね。敵の攻撃なども立ち絵に反映されます。白濁液まみれなんかも。

衣装は計4種。それぞれ衣装破壊有りとなっています。画像はバニーガール。

難易度はeasyからmaniacまで全5パターンあり、normalでもそこそこ難しめ。処女クリアするにはゲームパッドが必須なレベル。

maniacの一歩手前lunaticでもひたすらリセット&スニーキング。高難易度クリアでしか手に入らないアイテムもあるためやり込み要素は十分あると感じます。

maniacは私にはクリア出来ません。誰か攻略法教えてください。

Hシーンについて

Hシーンは主に2種類。

一つ目は対人のセクハラや売春H。

お腹の空いた子に母乳をあげていたら浅イキしてしまったり、兵士にセクハラされて発情してしまったりとシチュエーションはさまざまですが、共通するのは気持ち良さにすぐ負けてしまうリルナのエロ可愛さ。

二つ目が魔物に捕まってしまうことで発生する凌辱快楽H。

こちらは触手やスライムなど人以外のパターンになっています。敗北時のHのため内容としては一応凌辱になるのですが、もはや洗脳レベル(中には洗脳モノもある)で快楽に染まっており、自らおねだりをしてしまうため凌辱感はほぼ皆無。いわゆる淫乱セックス。

今作のエロシーンで特徴的なのはカットインと立ち絵中心というのと、ASMRが採用されていること。耳かき音声などで有名なASMRですが今作でも耳舐めシーンなどもあるほか、基本的にエロシーンの音声の質がとても高いのでヘッドホンを準備してしごいてやりましょう。

まとめ

総プレイ時間は合計で6時間程。周回前提の短編RPGとなっており初回プレイではクリアまでおおよそ2時間程でした。現在lunatic(最高難度一つ前)までクリア済みです。周回前提のRPGでありがちなストーリーにおけるイベントは全て省略できるようになっており、やり込み型RPGとしてもストレスを感じることなくプレイが出来るようになっています。リセットが捗る

今後の追加アプデも予定されており(方法は現在考えられている様子)更にやり込み要素が増えそうな予感。短編エロRPGとしてかなり完成度高くエロとゲームの両方を楽しめる作品だと感じました。

記事では伝わりませんが一度ASMRについても試して実感してみて欲しい本作となっています。体験版でもこちらについては楽しめるので一度そちらからプレイしてみては。